*このシリーズでは、お見苦しい画像が続くことをご了承ください。
休日、いつものように夜明け前に起き、いつもの山へ。
ゆっくり車を走らせていると、あの懐かしい「ホイホイホイ」の声が。
今年もやってきてくれました。サンコウチョウ。
喜んでいたのも束の間、
相変わらず、ひらひらと飛び回り、目で追うことすら至難の業です。
しかし、あれから1年。
山の鳥をずいぶん追いかけて、
少しは腕も上がったような気がしていました。
だから、今年はサンコウチョウの動きにもきっとついていけるだろうと。
が、やっぱりそれは気のせいだということを思い知らされました。
まだまだ、長い闘いになりそうです。
追記:途中で見かけた鳥
たぶん、何とかムシクイとか言う鳥なんでしょうが、
ぜんぜん区別できません。
ネットで鳴き声をいろいろ聞いてみると、
センダイムシクイっていう鳥の囀りに似ていました。
3連休、クロツグミを撮るため、毎朝早朝より出かけました。
結果、惨敗です。
一日目、2~3羽のクロツグミを見つけ三脚を担いで少しずつ、
少しずつ近づこうとしますが、
こちらが近づいた分、少しずつ離れていきます。
思い切って近づこうとすると、当然バーって飛んでいきます。
2日目、待機作戦に出ました。
昨日クロツグミが歩いていた場所へ夜明け前に着き、
先に三脚をセットして待機していました。…が、
クロツグミはそれよりかなり上の方にいて、
こっちには全くやってきません。
3日目、今度は車の中で待機することにしました。…が、
やっぱり、車にさえ近づこうとしません。
いつも上に向かって歩くので、上の方に車を停めていたら、
下に向かって歩きます。
エンジンを止めたまま、そろ~っと坂を下って行っても、
バーって飛び立ってしまいます。
降参です。完敗です。まいりました。 (ρ_;)
途中応援に来てくれた(?)鳥たち。
このところ忙しくてなんだかとても疲れていたので、久しぶりに休みだったのですが、どうせ山へ行っても何も見つけられないだろうなあと思うと、なんだかおっくうで、ゴロゴロしていました。
昼ころになって、なんとなく携帯を見てみると、
「ノビタキがいますよ~」のメールが。
しかも、わりあい近い。
もちろん、いそいで機材をバッグに入れて、カフェオレをポットにいれて、
車のエンジンをかけました。
午後半日、ノビタキにたっぷり遊んでもらいました。
それにしても、やっぱり、川辺や山で過ごすのは気持ちいいです。
日頃のいろんな事を忘れ、こうやって過ごす時間は大切だなあと
改めて思わされました。
いつもいろいろ教えてくれる先輩たちに感謝です。
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