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2012年8月

2012年8月27日 (月)

センダイムシクイ

日本中にいるらしいのですが、なぜ「仙台」と名前が付いたのだろうと、

なんとなく思っていました。


「仙台」ではなく「千代」らしいです。

歌舞伎か何かにも関係あるらしいのですが、どちらにしても、

鳴き声が「チーヨ」と聞こえることから、千代(せんだい)と名前がついたのだそうです。


センダイムシクイの鳴き声は「焼酎いっぱいぐいー」とも聞こえるらしいです。

名前をつけた人が歌舞伎好きではなく、呑んべいの人だったら、

「ショウチュウムシクイ」っていう名前になっていたかもしれないですね。

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いつも木の上の方なので、なかなかまともに撮らせてもらえません。

2012年8月24日 (金)

県北遠征記 6/5   最終回

オオルリ若

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キビタキ

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ヒガラの幼鳥でしょうか。

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朝3時に家を出て、真っ暗な道を走ってここまでやってきました。

途中、濃い霧で道がわかりにくくなっていたり、薄暗い森の中で

ドキドキしたりしたりしながら、ゆっくり車を走らせ山道を登りました。

早朝に着いたので、時間はたっぷりあると思っていましたが、

たくさんの鳥たちにめぐりあえて、あっという間に時間はたってしまいました。

 

そろそろ山を降りなければならない時間になっていたのですが、

なんとなく名残惜しくて、ぼんやり谷の下の方を眺めていたら、

アオバトが飛んできてくれました。

 

最後にアオバトを撮らせてもらい、小さな冒険を終わりにしました。


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最後まで見ていただいた方、ほんとにありがとうございました。

2012年8月23日 (木)

県北遠征記 5/5

サンショウクイ

山道をゆっくり歩いていると、黒っぽい鳥が数羽ひゅーっと飛んできて

葉っぱのあいだに次々と隠れていきました。

ツバメにしては大きかったようだけど、なんの鳥だろうと思って

葉っぱの隙間から顔を出すのをそっと待ってたら、

葉っぱのあいだをちょろちょろしていましたが、

そのうち、時々見える場所へすっと飛んできました。

サンショウクイでした。

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以前、画像を見た時、そのスッとした姿勢と清楚な色合いに、

なんて美人な鳥なんだろう。一度はお目にかかってみたいと思っていましたが、

予想より大きな鳥でしたが、予想どうり上品な色合いで

予想どうりの美しさでした。

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最終回へ続く

2012年8月22日 (水)

県北遠征記 4/5

なんとかヒタキとか、なんとかムシクイとかって、

ほんと見分けがつかなくて、初心者泣かせの鳥たちです。

でも、わからないで済ませるわけにもいかず

また、せっかく撮らせてもらって、名前はわかりません

では失礼だし、とりあえず調べてみることにしました。

ネットの見分け方を紹介しているページを読んだり、

たくさんの画像を見比べてみましたが、全然自信はありません。

(間違いがありましたら、教えていただけるとうれしいです)


オオルリだと思います。

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コサメビタキだと思うんですけど。

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コサメビタキの幼鳥だと思います。

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エゾムシクイではないかと思います。

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以上、あいまいで大変失礼しました。

 

続く

2012年8月21日 (火)

県北遠征記 3/5

ゴジュウカラ

ちゃんと撮ってみたかった、念願のゴジュウカラに会えました。

シンプルでシャープな色合いがかっこいいと思います。

撮りたい撮りたいと思っていたので、地元のメジロが

ゴジュウカラに見えたこともあったくらいです。

なので、ファインダーで確認できたときは、

「ゴジュウカラじゃ!」と思わず小さな声で叫んでしまいました。

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実にかっこいいです。

得意の下向き歩きも披露してくれました。

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毛づくろいをして、もこもこになりました。

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続く

2012年8月20日 (月)

県北遠征記 2/5

アオゲラ

このアオゲラは、なかなかサービス精神が旺盛で

姿がはっきり見える状態でも逃げずに愛想よくしてくれました。

地元の無愛想なアオゲラに爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいです。

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親子でしょうか?
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若鳥みたいですね。

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続く

2012年8月18日 (土)

県北遠征記 1/5

県北の山へ出かけてきました。

せっかく時間も経費もかけて行ってきたので、

数回に分けて報告させていただこうかと思います。

 

山へ着いたのは5時30分頃。まだ薄暗い中、キツネの出迎えです。
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このキツネ君、怒ってます?

はいはい、できるだけ邪魔しないようにします。

それにしてもこの山、あの赤い鳥のシーズンが嘘のように静かで、

だーーーれもいません。

自分の後、最初に人が来たのが10時でしたから、その間

ずっと山を独り占め状態です。


美しいブナ林を眺めながら、鳥とたわむれたり、

木陰に座ってパンをかじったりと、贅沢な時間を過ごしてきました。


ヤマドリ

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相変わらず全身は撮らせてもらえません。

 

この日、午前中山にいて感じたのは、ソウシチョウがやたら多いということ。

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山のどこでもたくさん見られました。



ミソサザイ

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続く

2012年8月16日 (木)

夏休み 2-2

カメラをセットした三脚を担いで山の道をゆっくり歩きます。

鳥が枝に止まったのを見つけると、そ~っと三脚をおろし、

肩と肘を縮めてカメラに隠れるようにしながら、

雲台のロックを2箇所外し、照準器の電源を入れます。

その間、「動くなよ」「動くなよ」「動かないでくれよ」「頼むから動かないでくれよ」

と、祈りながらゆっくり、素早くそこまでの動作を終えます。

そして、ドキドキしながらファインダーをのぞきます。

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オオアカゲラ君、キビタキ君、ご協力ありがとうございました。

と、忘れずにお礼を言います。


この前撮った茶色い鳥、暗い地面をちょこまか動くので

ブレ画像ばっかりだったのですが、今日は珍しく少しじっとしていてくれました。

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せっかく撮らせてもらったので、ネットでいろいろ画像を調べたところ

ヤブサメだと思います。

2012年8月15日 (水)

夏休み 2

雨ニモマケズ、カゼニモマケズ、濃霧にも、猛暑にもマケズ

貴重な夏休み、毎日山に通っています。


でも、出会う鳥は数も少ないし、せっかく出てきても、

全然名前がわかりません。


特に、茶色っぽい鳥は全然わかりません。


たぶん、ホオジロの幼鳥でしょうか?ホオジロと一緒にいたので。

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ヒヨドリの幼鳥でしょうか?ヒヨドリと一緒にいたので。

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誰?

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誰?

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誰?

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誰?

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全然わかりません。


自分がよく鳥を探しに行く山の林道は

ちょっと激しく雨とか降ると、水があふれて

道路が川のようになってしまいます。

そんな水だらけの道を下っていると、

イノシシとはち合わせしてしまいました。

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こっちは車の中にいるので、余裕持って画像なんか撮りましたが、

山の中で出会っていたら、そうとうビビっていたと思います。

2012年8月13日 (月)

夏休み 

夏休みです。

ということで、今日はちょっと遠征に出てヤマセミを撮ってきたいと

はりきって出かけてきました。


もちろん、バッテリーは前の晩からフル充電し、予備のカードもバッグに入れて。

3時半に起きて、ポット2本にお茶とポカリを入れ、焼いたトーストにマーガリンを塗って

サランラップでくるみ、4時に出発、5時過ぎに川原に到着しました。


しかも、今回は気合が入っているので、

なんと、ブラインドを立てました。

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なかなかいいロケーションです。

手前の石あたりに止まってくれたら最高ですね。

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ところが、カメラに電源が入りません。

なんと、昨夜充電器に入れたバッテリーをカメラに入れるのを忘れてきてしまいました。

( ̄▽ ̄;)!!ガーン



高速料金使って、ガソリン代も使って、そして何より貴重な休日の早朝を使って、

全部無駄になってしまいました。


まあ、どうあがいても、バッテリーが無いと、全く話にならないので、

とりあえず気持ちを切り替えて帰ることにしました。


きっと、これは神様がこの場所は粘ってもダメだから、地元に帰れと

教えてくれているんだと思うことにしました。


そして、いったん家に帰り、大事に充電していたバッテリーをカメラにいれ、

地元の山に。

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神様のいいつけを守って、地元に帰ったご褒美はオオルリ若でした。


オオルリもとてもありがたいのですが、2日続いたので、

次はぜひクロツグミとかトラツグミあたりをお願いできれば大変嬉しいです。


2012年8月12日 (日)

大雨のあと

自分がいつも鳥を探しに行く山の林道は

ちょっと大雨とか降ると、倒木ですぐに通れなくなってしまいます。

今日も先日の雨のせいか、倒木のため先に進めなくなってしまいました。

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引き返して、山をぐるっと回れば予定した場所に行けるのですが、

これは、きっと神様がここで止まれと言ってくれているんだと思い、

通行できないことをいいことに、道路の真ん中に車を停め、

三脚を立ててみました。

やっぱり、神のお告げだったようで、

オオアカゲラとオオルリの幼鳥に出会うことができました。

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2012年8月 8日 (水)

カワセミ

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このカワセミはぼろぼろな感じですね。

なぜでしょう?

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でも、表情はキリッとしています。

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もっとも、この暑い炎天下、川辺に1~2時間いただけで

こっちもボロボロになってしまいます。



500mmのペットボトル3本もあっという間になくなってしまい、

塩分補給にかじっていた干し梅もたべてしまったので、

こっちが倒れる前に、そうそうに撤収しました。

2012年8月 2日 (木)

ホバリングの達人



暇つぶしに、ヤマセミのホバリング画像4枚を重ねて1枚にしてみました。

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すごいですね、体は動いているのに、頭はほとんどぶれていません。

水の中の餌を探すには、これぐらい安定したホバリングが必要なんですね。

空中での安定感はメダリスト並です。

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