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2016年8月

2016年8月20日 (土)

月面X

また、月です。

上弦の月のころ、月面の欠けぎわに

アルファベットの「X」のような地形が見えることがあり、

この現象を月面Xというそうです。

一年に数回程度見られるそうですが、見える時間は

1~2時間くらいということなので、なかなかチャンスは少ないらしいです。

A20i70073

A20i7007

 

2016年8月14日 (日)

星雲

相変わらず、理解できない赤道儀の極軸合わせですが、
 
正確な調整なんて、自分には無理だということは、わかりました。
 
それでも、ざっくりと目指す星の近くまでは動いてくれるようになったので、
 
とりあえず、これで使ってみることにしました。
 
ということで、夏に見られる星雲というのをネットで調べ、
 
そのM…という数字をコントローラーに入れてみました。
 
レンズが向いた方向は、肉眼では何も見えていませんが、
 
シャッターを押してみると、なんと、ぼんやりとした星雲がうつるではないですか。
 
A20i71912
 
撮影した画像で、うっすらとそれらしいものが写っているのが見えた時は
 
ちょっと感動でした。
 
そこで、細かいことはさておき、いくつか撮影してみました。
 
M13
 
M27
 
M57

2016年8月13日 (土)

半月

連日の快晴で、暑い日が続いていますが、
 
おかげで、夜は毎晩星の観察ができます。
 
とはいえ、相変わらず赤道儀の極軸合わせとかいうものに
 
悪戦苦闘していますが、なかなか思うようにいきません。
 
それで、例によって撮れるのは、月と土星です。
 
A20i7010
 
A20i69962
 
そうこうしていると、いつもは誰もいないこの山頂に
 
次々と車が上がってくるではないですか。
 
そういえば、何とか流星群の日でした。
 
あまり人が多くならないうちに、退散してきました。

2016年8月 7日 (日)

天体望遠鏡

知人から、使っていない天体望遠鏡があるので、

しばらく使っていいと言われたので、最近休みがほとんど取れず、

鳥を探しに行けなくなったので、星でも撮ってみようかと思ったのですが、

望遠鏡の使い方をネットでいろいろ調べてみても、わからない言葉だらけで

ちんぷんかんぷんです。

そこで、望遠鏡の代わりに使い慣れている600mmレンズを載せれば、

自分にも撮影できるはず、と思い、プレートを買ってみました。

S20160805_192101

そのプレートにアルカスイスタイプのやつを取り付ければ、

これで、どんな機材も載せることができるはずです。

S20160805_192631


さて、この赤道儀とかいう台は、自動で星の方向を向いてくれるので、

星の名前がさっぱりわからない自分にもつかえそうなので、

とりあえず、北極星のほうに向けようとしましたが、まったく北を向きません。

しばらく悪戦苦闘した末、これは緯度とか経度とかを入力しなければならないようです。

GPSは内蔵されていないらしい。

スマホの「SKYマップ」みたいに、星の名前を入力すれば、

どこでも誘導してくれるのかと思っていたのが間違いでした。

まあ、緯度とか経度はスマホですぐに調べられるので、さっそく入力しましたが、

それでも、全然違う方を向きます。

しばらく悪戦苦闘した末、台を北向きに置かなければならないらしいことがわかりました。

コンパスも内蔵されていません。

まあ、方角はスマホですぐに調べられるので、北向きに設置してみましたが、

やっぱりだめです。

調べてみると、台の穴から北極星をのぞいて見なければいけないらしいですが、

どれが北極星なのかも、自分にはわかりません。

ということで、電動で動かすことはあきらめて、SKYマップで調べた方角へ

手動で動かしてみました。といっても星はどれも点なので、

それがどの星なのかわかりません。唯一形が分かったのがこれでした。

A20i6944

しかし、手動で動かすなら、いつも使っている三脚と運台のほうが

何倍も簡単に動かせるし、安定感もあります。


あとは、わかるのは月だけでした。

A20i6897

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